肩こりボトックス注射

肩こりについて

肩こりは、肩を中心に痛み、こわばり、動かしにくさある状態で、悪化すると頭痛や吐き気に原因になることもあります。
本来、肩の動かすときには多くの筋肉が関わっていますが、長時間のデスクワークや運動不足により、筋肉が固まって血行が悪化してしまい、こりや痛みが生じます。肩こりに関係する筋肉はは様々ですが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という広い筋肉が中心です。また、猫背など姿勢の悪い方は、特定の筋肉に負担がかかり続けるため、肩こりを起こしやすくなります。

肩こりボトックス注射とは

ボトックスは、筋肉に緊張を和らげる作用があります。眼科医療や美容医療において幅広く用いられている薬剤で、肩こりにも有効です。
肩こりに関わる僧帽筋という筋肉に、ボトックスを注射し、筋肉の緊張を緩和させます。注射をしてからおおよそ1週間で効果が現れ、個人差がありますが効果は4~5ヶ月持続します。
外来で注射をするだけでできる治療なので、5分程度完了します。針を刺すときに、注射特有のチクリとした痛みがありますが、当院では極細注射針34G JBP Nanoneedleを導入しておりおりますので、その痛みも最小限に抑えています。

当院のボトックス治療はすべて院長が行います。

こんな方にお勧めです

  • デスクワークで肩こりがつらい
  • 長年肩こりで悩んでいる
  • 肩こりがひどく定期的にマッサージに通っている
  • 湿布や痛み止めが欠かせない
  • 肩こりのせいで方の高さが左右で異なる

ボトックスビスタは信頼の印

ボトックスビスタは信頼の印ボトックスが最初にFDA(米国食品医薬品局)の承認を受けたのは1989年、眼瞼痙攣などの神経学上の症状を改善する製剤として治療への使用がスタートしました。その後、 眉間のシワ治療薬としてもボトックスはFDAの承認を受け、美容目的の治療でも使われるようになりました。日本国内向けの正規品は2009年に厚生労働省の承認を受けています。ボトックスは手軽で効果が高く、副作用がほとんどないことから表情ジワ改善に広く用いられるようになり現在に至っています。
当院では、日本国内で唯一厚生労働省の承認を受けているボトックス正規品である「BOTOX VISTA」(ボトックスビスタ)のみを使用しています。この製品は適切な保管や運送体制が保証されており、当院では製造販売しているアラガンジャパン株式会社から直接入手しています。

認定医師のみが使えるボトックスビスタ

ボトックス治療は、A型ボツリヌス毒素製剤の取り扱い、治療の安全性と有効性、筋肉の解剖学的な知識、注射治療の手技について、深い知識と経験がある医師が行うものです。医師であればボトックス治療ができるということではなく、事前に講習や実技セミナーを受講して正しい知識や技術を身に付け、資格を取得することが義務付けられており、それがない医師にはボトックス治療ができません。当院では受講して資格を取得した院長が治療を行っています。

過不足なく適量を必要な場所に注入するために、当院では患者様のお顔を丁寧に見せていただいて筋肉の位置や状態を確認し、最善のポイントに適切な量を注入しています。

極細注射針34Gを導入しております

当院では患者様に出来るだけ不安なく安心して施術を受けていただけるように、注射時にほとんど痛くない世界初極細注射針34G JBP Nanoneedle(直径0.18mm)を導入しております。JBP Nanoneedleは針の外形が薄く、針の厚みが薄く、表面に摩擦抵抗が少なくなる処理を施しているため、注射針を刺した時の痛みと出血を軽減できます。当院ではこの痛くない注射針をご要望に応じてご使用できます。

治療料金

自費診療
両肩 通常量(50単位) 33,000円(税込)
両肩 倍量(100単位) 55,000円(税込)
極細注射針34G使用 無料
麻酔クリーム使用 無料

※肩こりが特に強い方、肩こりの範囲が広い方は倍量をお勧めします。
※治療は完全予約制です。

TEL:03-6429-7567
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